2011年5月30日

前から興味はあったSSDというものを買ってみました。
結論から言えば、起動から何から全てが一瞬になって(個人の感想です)、どうして早く導入しなかったのかというかなんで80GBにしたんだよという感じで、特に現状に不満がない人でもぜひやった方がいいというくらいのオススメです。

ただ、Cドライブの移動がアレだよね…
いちおうインテルのサイトにドライブ丸ごとコピーのツールがあるんだけど、これってCドライブが入ったHDD全体のコピーしかできないという悪意を感じる仕様なので、これを使ってCドライブをSSDに移動するためには他のデータの待避など無駄な作業が必要になって、2TBのHDDを使ってる俺は諦めるしかない感じでした。使ってるHDDより大容量のSSDを買う奴なんていないだろうに、本当にこれは何のためのツールなのか疑問。

諦めた後、SSDにとりあえずOSをクリーンインストールしてから元のHDDの時のイメージで復元を試みたりいろいろやってみましたがどれもうまくいかず、時間を無駄にしたくないので有料の専用ツールを買いました。はあ… おそらくこの一度だけしか使わないものに3150円。コピーするだけのソフトが3150円…

…これを機にOSのクリーンインストールもしようと思ってる人には特にオススメ!


2011年5月28日



新しく舞台が必要になるたびに継ぎ足していったら、こんな行き当たりばったりな学校に。どんな敷地なんだろう…
そしてご覧の通り、見えない部分は全く作ってません。正面玄関がある部分は別に作ったもので、それとの接続がどうなるのかも考えてないし、こいつは磯野家の謎だぜ…

2011年5月21日



「時間があれば」とか言いつつボタン部分の穴開けやってしまった…
もしかしてブーリアンで簡単にできんじゃね?と思ってやってみたら本当に簡単だったので。ブーリアンはエッジの流れがメチャクチャになるのでP-subなどとても…とこれまた勝手に思い込んでいた。

ブーリアンで本体からボタンを減算してできた穴の周辺は、やっぱりエッジがかなり乱れるけど、乱れてるとこのポリゴンを三角形に分割して、ポリゴンのスピンとかエッジの折りたたみで修正すれば、わりと楽に綺麗な穴ができあがります。漫画家が教える本当に簡単な3DCG。

ブーリアンで作ったモデルから綺麗な曲線ができるってことはもう不可能な形は無いってことだよなー。素晴らしい。

2011年5月20日



絵を描くソフトにおいて「鉛筆で描いてる感」ってすごい重要だと思うんだけどコミックスタジオの鉛筆ツールってなんか違うんだよな…ってことで下書きはパターンブラシで自作した鉛筆を使ってます。でもコミックスタジオにおけるパターンブラシってすごい冷遇されてんだよね。パース定規で使うと挙動がおかしかったり、対称定規に至っては反応しないという体たらく。また結局「せめてイラストスタジオ並に…」という愚痴にならざるを得ない。

下書きの段階からイラストスタジオで出来ればいいんだけど、イラストスタジオだとテキストレイヤーが編集不能になってしまうので、フキダシの位置を調整しながら下書きすることが出来ない。ということで我慢しながらコミックスタジオ使ってます。我慢しながらだよ!頼むよほんと…

2011年5月18日



わかってきた。

ベベルってエッジが一気に増えるから勝手に後戻りが出来ないイメージができてて慎重すぎたんだけど、「折りたたみ」を使えばいつでも元の状態に戻せることに気付いてしまってからは、エッジのコントロールが楽しくなってきていろいろ試してるうちにP-subも怖くなくなってきた。
いやマジで今までどうしてエッジの折りたたみって中間地点にたたまれるのかが不思議で仕方なくて、もう不便くらいに思ってたけど、これってベベルと対になる機能だったんだな。怖いね自己流。どちらか一方の頂点に寄せたい時は今は頂点の融合を使ってるけど、もっといいやり方があるんだろうか。

P-subも今まで苦手意識があったんだけど、ちゃんとルールを守ってやれば破綻することもないし思い通りに曲線つくるのは楽しい。楽しいからついやりすぎてしまう。
全部のボタンの位置に穴を開けるのはさすがに思いとどまったけど時間があればできるな。時間…(チラッ)

2011年5月16日



なんかカメラっぽいものを作ったり。
趣味かと問われれば、まあ趣味かもと答えるしかない。

複雑で面倒な部分は「アレンジ」という魔法の言葉でのりきるテクニックを覚えれば、三面図があるものは何でも作れるぞ。P-subでもエッジをつけたい部分はウエイトをかけるよりもベベルしたほうがコントロールしやすいな多分。

2011年5月15日



そんなにアップにはならないのでディテールは超手抜きだけどなんとか今日1日でやった。
手すりが意外に強敵だったぜ…
この階段は幅を変えるだけでアパートとかにも使えそうだ。
パーツが増えてきて、学校っぽい建物なら組み合わせるだけでいくらでも新しいものが作れるようになったし、苦労がまったく無駄にならないのがCGのいいところ。

2011年5月12日



うーん無限の試行錯誤をくり返してなんとかディスプレースメントマップを作ってmodoのレンダラでここまで再現するとこまでは来たが。UVの開き方がわかんねーなあ。どうやっても耳が悲惨なことになってしまうのはまだ分割が足りないからなのか?ガタガタなのはいいとして、耳の中間地点のぽっこりとかどうしてできてしまうの?
まあなんとなくmodoに持っていくのはできそうだから、とりあえず完成させてから考えるのがよさそうだな。途中でいろんなことやろうとして完成しないのが悪い癖だ。

2011年5月11日



やっぱり昨日長々と書いたことは「GoZ」ボタン一発でできることだった。
GoZを使えばアプリ間のデータの受け渡しからディテールの適用まで自動でやってくれるのか。すげえ。っていうか俺がバカだ。いやまあいろいろ勉強するつもりでやってるから!いいんだよ。いいんだよ…
というわけで改めてGoZを使って昨日やった指と目のエッジ除去とオマケで首のエッジも一段省略してみたのが上の画像でございます。ほんとにボタン一発なのかよ… これでトポロジー関係のことは考えずにやってもいつでも修正できるってことだよな。
でもグループ分けが初期化されてしまうんだな。これだけなんとかならんかな…

誰も気にしないでしょうが次に出る10話、いずみの内股にあるホクロを完全に忘れてる。あとでまとめて入れようと思ってたら忘れるよな… 実はストーリー上わりと重要なんですよ。
誰も気にしないでしょうが単行本では直しておきます。
どうしても単行本まで待てないという人はボールペン等で自分で描いてください。