2010年10月29日
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MacBook Airを欲しい気持ちが膨らんできてもう絶体絶命の状態。E-P2買ったばかりだからあまり無茶なことはしませんが いずれ買ってしまいそうだなー来年とか来月とか来週とか!
そう、昨日気付いたんですが、今月の読者ページで性食鬼特集があるのな。似顔絵まであったのでびっくりした。単純にうれしいねこうゆうのは。読者の似顔絵とか載る雑誌って初めてだったから。やっぱり反応があるってのが一番のモチベーションだよなあ。
ところで全然関係ない話ですけど、すぐ下に「comments」ってリンクがあるじゃないですか…
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うさ山砲を作ってたんですよね昨日は…
もともとこれはZBrushで遊んでいたら出来たへんてこオブジェを兵器ということにしてしまおうという物で、ものすごくポリゴンが細かくなった上にサブディビジョンレベルが低いデータが残ってなくて、レンダリングに使っているmodoにそのまま持っていくと超絶重くなってしまうんですが、それでも2話の時は我慢して使ってたのを今回修正にチャレンジということで。
その超絶ポリゴンのデータを元にポリゴンを貼り直していこうと思ってたんですが、もう重すぎて元データの頂点にスナップして1点打った瞬間にもうmodoが固まってしまうので、修正というより作り直しですね。シリンダーっぽい部分を覆う殻の部分が複雑な形をしていて(誰が作ったのよコレ…)、何度もメビウスの輪から抜け出せなくなりました。
そうやって苦労して完成したこの銃、もう出てくる予定ないんですよ…
そうか…
AmazonでもGAKUMAN plusって買えるのね。
てゆうかヤングチャンピオン烈も買えるじゃねえか。みんな買おう!
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創刊号の「レイトン教授誕生物語」につづいて「イナズマイレブン誕生物語」を描かせてもらいましたGAKUMAN plus 11/12月号が明日発売です!
今日届いたのを見てみたら巻頭に載っててびっくりしましたが、表紙も俺が描いた円堂くんが目印です。これは一番最初に描いた円堂くんだからなんか固いですね。本当に超次元ヒットの秘密をここに描いてしまったので知りたい方はぜひ読んでみてください。まさかあんな秘密が…
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これはジュピター8っていうレンズで撮ったんですが、Made in USSR、つまり旧ソ連製のレンズで、古いカメラを使う人なら誰でも知ってるコストパフォーマンスの塊みたいなレンズです。中古のわりと状態のいいのが5千円とかで買えちゃう。
俺が持ってるのはヤフオクで格安で落札したものなんですが、シリアルナンバーの頭2桁が製造年を示すという情報を信じるとすれば74年製。これだけ古いレンズなのに表面に傷ひとつない綺麗なもので、届いたときは超ラッキーと思いました。
でもこれがどうして格安だったかというと、試し撮りしてからわかったんですが、これピントが合わないのね。距離計とピントの山が微妙にズレている。まあいわゆる掴まされたっていうやつですガッデム。おそらく製造時からピントはズレていて、何人ものオーナーたちに軽い失望を与えつつロクに使われないまま世界を転々としてきたが故のこの状態の良さなんでしょう。そんな憎しみの連鎖は俺のところで終わらせる!ということで棚の奥に眠らせていたんですね。
しかしレンジファインダーでは使い物にならないこのレンズでもマイクロ一眼になら問題なく使えるわけです。一眼は距離計とか関係ないから。
かくしてヤフオクの苦い経験の産物は今、100mm相当の望遠レンズとして生まれ変わったのでした。おわり。